2009.
11.
27
相変わらずバタバタで、ここのところのブログネタがなかなかアップできない今日この頃ですが、今日はなんとしてもお伝えしたい人にお会いしてきました。その人とは、ザ・必殺仕分け人の一人「藤原和博さん」です。藤原さんは企業内起業家精神旺盛な某有名なリクルート出身のお一人で、日本で初めて杉並区の中学校の民間人の校長になった方です。今は橋下大阪府知事の特別顧問、そして今をときめく事業仕分け人民間人メンバーとして連日テレビを賑わしているお方。その藤原さんが今日の事業仕分けを断ってイデッチが主催するイデア塾に来られるというではありませんか。しかも、僕の同士・九州のムラの養父さんが尊敬する人とも聞き、是非お会いしたいと星野村への出張帰りに行ってきました。
会場は120名の定員が満員御礼の大盛況。藤原さんに会おうと九州各地から駆けつけているのです。

今日の藤原さんのテーマは、20世紀成長社会から21世紀成熟社会へと大きくパラダイムシフトしようとしている変革の時代をいかに生きていくか、ということでした。中でも藤原さんが強調されていたのは、成長社会で最も大事だったことはみんな一緒にいかに情報処理力を高めるか、ということだったが、多様化複雑化した成熟社会では、それぞれが一人一人になった社会をいかにつなぐか、それこそ情報編集力が必要になるという話でした。そして、今の教育の行き詰まりもそこに重ねられていました。つまり、与えられる問題にきちんと答えられるだけの正解主義教育では、これからの予測不能でいくつもの答えがある成熟社会に対応することができないと。成熟社会で必要な能力は、それぞれの情報を引き出しあい、それをベースにさらに新たな価値を作れる情報編集力ということ。藤原さんはそのことを「つながる力」と呼ばれていました。その能力こそPISAという国際的な学力テストで重要としている力なのです。日本人のPISA順位が下位だというのもうなずけます。
これ以外にもたくさんのためになるエッセンスをワークショップを交えながら楽しくお話していただきました。興味ある方や教育関係者は是非本でも読んで勉強してみてください。かなり目からウロコでしたよ!
ところで僕は役得で、イデッチの事務所で養父さんも一緒に講演前の藤原さんとご一緒させていただきました^^そこでの話もおもろかったです。藤原さん今日は本当にありがとうございました!またお会いしたいですm( _ _ )m
仕分け人日本の未来のために頑張ってください!

藤原さんについて詳しくは
藤原和博のよのなかnet http://www.yononaka.net/
会場は120名の定員が満員御礼の大盛況。藤原さんに会おうと九州各地から駆けつけているのです。

今日の藤原さんのテーマは、20世紀成長社会から21世紀成熟社会へと大きくパラダイムシフトしようとしている変革の時代をいかに生きていくか、ということでした。中でも藤原さんが強調されていたのは、成長社会で最も大事だったことはみんな一緒にいかに情報処理力を高めるか、ということだったが、多様化複雑化した成熟社会では、それぞれが一人一人になった社会をいかにつなぐか、それこそ情報編集力が必要になるという話でした。そして、今の教育の行き詰まりもそこに重ねられていました。つまり、与えられる問題にきちんと答えられるだけの正解主義教育では、これからの予測不能でいくつもの答えがある成熟社会に対応することができないと。成熟社会で必要な能力は、それぞれの情報を引き出しあい、それをベースにさらに新たな価値を作れる情報編集力ということ。藤原さんはそのことを「つながる力」と呼ばれていました。その能力こそPISAという国際的な学力テストで重要としている力なのです。日本人のPISA順位が下位だというのもうなずけます。
これ以外にもたくさんのためになるエッセンスをワークショップを交えながら楽しくお話していただきました。興味ある方や教育関係者は是非本でも読んで勉強してみてください。かなり目からウロコでしたよ!
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仕分け人日本の未来のために頑張ってください!

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藤原和博のよのなかnet http://www.yononaka.net/
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