Far West Blues Story
community produce,welfare,turism,music, from western area of Kyushu
松浦党の里ほんなもん体験
08/07/2008 (Thu)
こども農山漁村交流プロジェクトの視察で松浦市にいってきました。こどもプロジェクトとは、子どもたちに農山漁村の暮らしや自然を体験させようと国が進めている施策です。(小学5年生を対象に5日間程度の滞在を想定しており5年後には120万人の子どもたちが田舎を訪れることになります)
ここ松浦市は、中高校の修学旅行をいち早く受け入れた先進地。年間15000名の修学旅行を民家(農家・漁家)が受け入れています。今ではその経済効果も受入民家への収入だけで約1億5000万円。約200軒の受入民家といいますから1軒当たり80万円ほどの現金収入になっています。

話しを伺ったのは事務局の明石さん。受け入れ体制の仕組みや料金体系など詳しくノウハウを教えてくださいました。

松浦は水産物のマチ。道の駅では豊富な海産物を求める観光客で賑わっていました。

エソのかまぼこに鯨の肉。ビールがすすみそうだなぁ!
ここ松浦市は、中高校の修学旅行をいち早く受け入れた先進地。年間15000名の修学旅行を民家(農家・漁家)が受け入れています。今ではその経済効果も受入民家への収入だけで約1億5000万円。約200軒の受入民家といいますから1軒当たり80万円ほどの現金収入になっています。

話しを伺ったのは事務局の明石さん。受け入れ体制の仕組みや料金体系など詳しくノウハウを教えてくださいました。

松浦は水産物のマチ。道の駅では豊富な海産物を求める観光客で賑わっていました。

エソのかまぼこに鯨の肉。ビールがすすみそうだなぁ!
ふるさとの夏・田舎体験
08/02/2008 (Sat)
さいかい元気村発進!
07/31/2008 (Thu)

先日の新聞報道で掲載されましたが、昨年から皆さんと一緒に考えてきた地域づくりのプランが国の事業に採択され、今年度より具体的な事業に着手することになりました。(1年目に計画策定とあわせて300万円、以降5年目まで毎年200万円/計1100万円の助成を受ける補助事業です)
題して「さいかい元気村・ふるさと力発掘支援モデル事業」。メンバーは西海市内で活動する体験交流グループ、食や環境をテーマにした女性グループ、農産直売所、観光協会などで今後5年間に亘り、特産品の開発やイベントの開催、地域情報の発信などさまざまな事業に取り組みます。
夢をカタチに!思い描くことは必ず実現すると確信して、一歩一歩確実に地域の皆さんと一緒に頑張るぞー!
LazyBand作戦会議
07/31/2008 (Thu)

レイジーのマスターしんちゃんの緊急呼び出しで集まったバンドメンバー。議題は今度佐世保で行われる“ながさき音楽祭2008”関連イベント,SASEBOライブウィークの一環 “Chango Live”での曲決め。
今回はなんとサンディトリップのあゆみちゃんがボーカルとして参戦することに!!
サンディとは一味違ったRocker“あゆみ”が見られるかも!お楽しみに!!
○ 日程 9月6日(時間未定) at Chango
August Rush Original Soundtrack
07/27/2008 (Sun)
“文章で伝えようとすると非常に骨が折れるのだが、この映画ほど音楽を感覚的に訴えてくれる、体感させてくれる作品というのはそうはない。オーガスト少年が「音楽は傍にあるんだ、心を開けば聞こえてくるよ」と僕たちに教えてくれるオープニングから、すべての音が音階を成し、メロディを奏でて、リズミックに揺れはじめる。…後略”(「オーガストラッシュ・オリジナル・サウンドトラック」ライナーノーツより転載)

そう、奇跡のシンフォニーのサントラです。今日届きました。この記事もその音を聞きながらタイプしています。音とシンクロして映像が蘇ってきます。確かにライナーノーツの冒頭で村上さん(解説者)が書かれてるように、この感覚を文章で表現するのはとても難しいですね。
迫力ある教会でのゴスペル、二人の愛を切なく歌うラブバラード、ギターの表現力をさらに引き出すインストルメンタル、そして高尚なクラシックまで。この映画の音楽性の高さは、“音楽の素晴らしさ”と“喜び”に出会えたことへの感謝の気持ちを改めて思い起こさせてくれました。

そう、奇跡のシンフォニーのサントラです。今日届きました。この記事もその音を聞きながらタイプしています。音とシンクロして映像が蘇ってきます。確かにライナーノーツの冒頭で村上さん(解説者)が書かれてるように、この感覚を文章で表現するのはとても難しいですね。
迫力ある教会でのゴスペル、二人の愛を切なく歌うラブバラード、ギターの表現力をさらに引き出すインストルメンタル、そして高尚なクラシックまで。この映画の音楽性の高さは、“音楽の素晴らしさ”と“喜び”に出会えたことへの感謝の気持ちを改めて思い起こさせてくれました。
ふるさと夏祭り
07/26/2008 (Sat)


今日はホームの夏祭りでした。
ご家族の皆様はじめたくさんの地域の方々にお集まりいただき盛大に開催することができました。
夜店の綿菓子に金魚すくい、たこ焼きに焼きそば、やぐらの上では盆踊り。まさに日本の夏はこうでなくっちゃね!
Honeycomb
07/24/2008 (Thu)
※プリンさんから嬉しい、というかありがたいコメントをいただきました。この記事はそのコメントへのアンサー記事です。
普通ブログを始める時テーマ性を持ってスタートする場合が多いように思います。車や旅行などの趣味だったり、科学や文学など真面目な分野だったり。その方が読み手にとっても読みやすいし、継続するにつれ一つのデータベースができていくことになり有用性や利用価値も増していきます。
例えば、食や温泉などあるテーマにこだわっているブログや、エリア情報が充実したブログが定点観測されやすいのはそういう理由だと思います。僕のようになんでもありのテーマはあっちこっち、日記なのか論文なのか、はたまた情報なのか?そんな混沌としたブログだと、ある記事に興味を持たれても他の記事との連動や相関性が見えずらいのでブログ自体のリピーターになっていただけるケースは少ないのです。(一応自己分析してるでしょ?)
でも、どうしてこんな形式にこだわったかというとひとつ理由がありました。
それはHoneycomb(ハニカム)ということです。皆さんもハニカムという言葉を聞かれたことがあると思いますが、英語で蜂の巣のことをいいます。六角形が並んだ蜂の巣の形状のことをハニカム構造と呼ばれ、その特徴とされています。

この構造が僕にとって大事だったんです。六角形を一人の人間とみたててください。一人の人間ってたくさんの顔を持っていると思いませんか?仕事してる時の顔、家庭人の顔、遊んでいる時の顔、好きなことをしてる時の顔、etc・・・。仮にその顔が六辺あるとして(もちろんもっとあるでしょうが、同じ形状の多角形で繋がり合えるのは三角形と四角形と六角形だけなんです)、その一辺一辺はお隣の六角形と接している。仕事の同僚、趣味の友だち。これが人間関係のつながりです。
つまり、僕という人間が持っているいくつかの辺のある一辺に興味を持った人がそこにつながる。そこにつながった人は、何らかの影響を受けて、さらにその人の六角形のそれぞれの辺からさらに隣り合う別の六角形に作用する。そうしたつながりと相互作用こそが社会であり、人生だと思うのです。
そしてもう一つ。このハニカム構造には中心はないということです。真ん中も端っこもないのです。誰かが中心で他がその情報を受け取っているという構図ではないのです。一旦この構造に加われば、お互いに作用しあい誰もが発信者であり受け手にもなりえるからです。さらに、その構造の端っこは蜂の巣のように常に新たな六角形を外縁で作り続けているので、その構造は無限大に広がっていくというイメージなんです。まるで、膨張する宇宙のようですね。
僕はその無限に連なる蜂の巣の一つの六角形になりたいと思いこのブログを始めました。自分のある部分だけを発信するのでなく、(できれば)全部を放射線状に発信することで隣り合う六角形の皆さん。そして、その先につながる皆さんと響きあう波動を感じたいと思ったのです。それがこのブログを始めた理由です。
わかりにくい観念に過ぎないかも知れませんが、そう思いながらボチボチとこのブログを続けてようやく2ヶ月がたちました。そのときいただいたのがプリンさんのコメントでした。ほんとにもったいないほどの言葉でしたが、素直に嬉しかったです。ありがとうございました。
おバカな話しも、真剣な話題も、楽しい情報や、考えさせられる事実も全部僕の一部。相変わらずそんなぐちゃぐちゃなブログですが、このブログを見てくれる皆さんがそれぞれ好きなところを見つけてつきあっていただければ幸いです。
ちょっとハニカミ(ム)ながら…あ、こりゃ寒くなりましたね。失礼しましたー m( _ _ )m
普通ブログを始める時テーマ性を持ってスタートする場合が多いように思います。車や旅行などの趣味だったり、科学や文学など真面目な分野だったり。その方が読み手にとっても読みやすいし、継続するにつれ一つのデータベースができていくことになり有用性や利用価値も増していきます。
例えば、食や温泉などあるテーマにこだわっているブログや、エリア情報が充実したブログが定点観測されやすいのはそういう理由だと思います。僕のようになんでもありのテーマはあっちこっち、日記なのか論文なのか、はたまた情報なのか?そんな混沌としたブログだと、ある記事に興味を持たれても他の記事との連動や相関性が見えずらいのでブログ自体のリピーターになっていただけるケースは少ないのです。(一応自己分析してるでしょ?)
でも、どうしてこんな形式にこだわったかというとひとつ理由がありました。
それはHoneycomb(ハニカム)ということです。皆さんもハニカムという言葉を聞かれたことがあると思いますが、英語で蜂の巣のことをいいます。六角形が並んだ蜂の巣の形状のことをハニカム構造と呼ばれ、その特徴とされています。

この構造が僕にとって大事だったんです。六角形を一人の人間とみたててください。一人の人間ってたくさんの顔を持っていると思いませんか?仕事してる時の顔、家庭人の顔、遊んでいる時の顔、好きなことをしてる時の顔、etc・・・。仮にその顔が六辺あるとして(もちろんもっとあるでしょうが、同じ形状の多角形で繋がり合えるのは三角形と四角形と六角形だけなんです)、その一辺一辺はお隣の六角形と接している。仕事の同僚、趣味の友だち。これが人間関係のつながりです。
つまり、僕という人間が持っているいくつかの辺のある一辺に興味を持った人がそこにつながる。そこにつながった人は、何らかの影響を受けて、さらにその人の六角形のそれぞれの辺からさらに隣り合う別の六角形に作用する。そうしたつながりと相互作用こそが社会であり、人生だと思うのです。
そしてもう一つ。このハニカム構造には中心はないということです。真ん中も端っこもないのです。誰かが中心で他がその情報を受け取っているという構図ではないのです。一旦この構造に加われば、お互いに作用しあい誰もが発信者であり受け手にもなりえるからです。さらに、その構造の端っこは蜂の巣のように常に新たな六角形を外縁で作り続けているので、その構造は無限大に広がっていくというイメージなんです。まるで、膨張する宇宙のようですね。
僕はその無限に連なる蜂の巣の一つの六角形になりたいと思いこのブログを始めました。自分のある部分だけを発信するのでなく、(できれば)全部を放射線状に発信することで隣り合う六角形の皆さん。そして、その先につながる皆さんと響きあう波動を感じたいと思ったのです。それがこのブログを始めた理由です。
わかりにくい観念に過ぎないかも知れませんが、そう思いながらボチボチとこのブログを続けてようやく2ヶ月がたちました。そのときいただいたのがプリンさんのコメントでした。ほんとにもったいないほどの言葉でしたが、素直に嬉しかったです。ありがとうございました。
おバカな話しも、真剣な話題も、楽しい情報や、考えさせられる事実も全部僕の一部。相変わらずそんなぐちゃぐちゃなブログですが、このブログを見てくれる皆さんがそれぞれ好きなところを見つけてつきあっていただければ幸いです。
ちょっとハニカミ(ム)ながら…あ、こりゃ寒くなりましたね。失礼しましたー m( _ _ )m
西のはしっこ
07/23/2008 (Wed)
Farwest 〜とはこのブログのタイトルですが、その意味はまさに「西のはしっこ」。
というわけで先週末、佐世保観光コンベンション協会の富田さんの案内で本土最西端のまち「佐世保市小佐々町」をさるいてきました。

まずは、昭和2年に建設された浅子教会。静かな入り江に清楚に佇んでいました。歴史は古く、信徒の殆どが迫害に耐えたキリシタンの末裔で、伝統的な長崎キリシタンの信仰を受け継いでいるといいます。ちなみに佐世保の定番イベントとなった「きらきらフェスティバル」のルーツはここという噂も。

岬の絶好地に建つすてきなログハウスを見つけました。聞くとこの地に惚れ込み市内から移住するため仲間達の応援をもらってセルフビルドしたとのこと。そんなスローライフにあこがれて周辺には佐世保市内から移り住みだした家族もいるそうです。まさに海辺の小さなコミュニティが数年後にはできるかも。楽しみです。

冷水岳から北九十九島を望みながら鹿町側に下りるルートは絶景かな!途中に妖しげな森の岩盤浴なんて看板もありました。怖いもの見たさのあなたは行ってみれば^^

いよいよ到達した本土最西端、神崎(こうざき)の海岸。西のはしっこから見えるのは、高島、黒島はじめ、平戸、五島、西彼杵半島の角力灘に浮かぶ島々。先人達がこの風景をみてさらに西を目指した気持ちがわかるような気がしました。(日本人的に言えば西方浄土指向でしょうか)この地に行くと本土最西端に行った証明書がもらえますよ。(詳しくは小佐々支所または佐世保観光コンベンション協会へ)僕はもらいました!へへっ^^
おまけ!
実は今回一番収穫だったのは・・・

小佐々特産のイリコをつかった“イリコ味噌”。ほどよい柔らかさといい塩加減、お味噌の甘みも抑えてあって白ご飯何杯もいけますよ!骨粗鬆症気味の母にお土産にと持ち帰ったら大感激して「すぐ10袋注文して!これで来月の検査は絶対パスするけんね!」ですって。よかったよかった。母上様長生きしてくださいね。
というわけで先週末、佐世保観光コンベンション協会の富田さんの案内で本土最西端のまち「佐世保市小佐々町」をさるいてきました。

まずは、昭和2年に建設された浅子教会。静かな入り江に清楚に佇んでいました。歴史は古く、信徒の殆どが迫害に耐えたキリシタンの末裔で、伝統的な長崎キリシタンの信仰を受け継いでいるといいます。ちなみに佐世保の定番イベントとなった「きらきらフェスティバル」のルーツはここという噂も。

岬の絶好地に建つすてきなログハウスを見つけました。聞くとこの地に惚れ込み市内から移住するため仲間達の応援をもらってセルフビルドしたとのこと。そんなスローライフにあこがれて周辺には佐世保市内から移り住みだした家族もいるそうです。まさに海辺の小さなコミュニティが数年後にはできるかも。楽しみです。

冷水岳から北九十九島を望みながら鹿町側に下りるルートは絶景かな!途中に妖しげな森の岩盤浴なんて看板もありました。怖いもの見たさのあなたは行ってみれば^^

いよいよ到達した本土最西端、神崎(こうざき)の海岸。西のはしっこから見えるのは、高島、黒島はじめ、平戸、五島、西彼杵半島の角力灘に浮かぶ島々。先人達がこの風景をみてさらに西を目指した気持ちがわかるような気がしました。(日本人的に言えば西方浄土指向でしょうか)この地に行くと本土最西端に行った証明書がもらえますよ。(詳しくは小佐々支所または佐世保観光コンベンション協会へ)僕はもらいました!へへっ^^
おまけ!
実は今回一番収穫だったのは・・・

小佐々特産のイリコをつかった“イリコ味噌”。ほどよい柔らかさといい塩加減、お味噌の甘みも抑えてあって白ご飯何杯もいけますよ!骨粗鬆症気味の母にお土産にと持ち帰ったら大感激して「すぐ10袋注文して!これで来月の検査は絶対パスするけんね!」ですって。よかったよかった。母上様長生きしてくださいね。
AUGUST RUSH ; 奇跡のシンフォニー
07/22/2008 (Tue)

“とくダネ”の小倉さんってうまいよね。小倉さんが話すとついその気になってAISIAの新譜買って失敗したこともあったけど、今回は大当たりでした。
映画「奇跡のシンフォニー」は、孤児が音楽の力を借りて両親との出会いを実現するファンタジー。確かにその邦題らしく「ありえね〜」ぽいところも随所にあるけど、全編に流れる音楽と、その音楽が持つ普遍性に何度も目頭が熱くなりました。
う〜ん、僕にとっても音楽は人生の喜怒哀楽を包み込み、すべてを善に変えてくれるマジカルパワー。喜びとエナジーを与えてくれます。

映画の中で一番印象的だったシーンは、お互い親子ということを知らずにストリートで出会った二人が息のあったセッションを繰り広げるシーン。
お涙頂戴だけど幸せになれる映画ですよ!サントラもなかなかよかったですよ!
AUGUST RUSH 動画はPCでね!













